香水ってどこにつけるのが正解?
香水は「どこにつけてもいい」ものですが、ふんわりと自然に香らせたいなら、体温が高い場所につけるのがポイントです。体温で温められた香りが、やわらかく空気に広がっていきます。
特におすすめの場所は、手首・首元(うなじや耳の後ろ)・ひじの内側。これらは脈打つ部分に近く、体温が安定して高いため、香りが長続きしやすい場所です。
「もう少しさりげなく香らせたい」という方には、お腹まわりやひざの裏など、下半身につける方法もおすすめです。香りが下から立ち上がるように広がるため、主張しすぎない自然な香りになります。
💡 手首につけたあとにこすり合わせるのはNG。香りの成分が壊れてしまうため、そっとのせるだけにしましょう。